2021年12月1日

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現場訪問してきました!~太陽光発電所 上ホタチ編~【HEC通信vol.26】

こんにちは!株式会社堀内電気のメルマガ担当です!
初めましての方はよろしくお願い致します!


あっという間に12月!

早いもので今年も残すところ1カ月となりました。
残り1カ月もよろしくお願い致します★


◆◆堀内電気 太陽光発電所 part.6◆◆

今回第6回目の
「現場訪問してきました!」シリーズです♪

【堀内上ホタチソーラープラザ】
長崎県の西海市にある低圧太陽光発電所です!
第5回目の「現場訪問してきました!」シリーズでご紹介した
八木原ソーラーパークの道路挟んで向かい側にある発電所です♪

2019年7月から稼働しています。

発電出力は40kW×4区画(160kW)
モジュール出力は78kW×4区画(312kW)

 

広々として見えますが、
実はこちらの発電所は4区画に区切ってあります。

そのため、敷地内に引込柱を4本建てています!
さらに1区画ずつフェンスで区切っています。

 

モジュールはハンファQセルズジャパン
パワコンは新電元仕様です。


パワコンはきちんと稼働中!
発電は順調です★

今回は太陽光発電の基礎に注目!

太陽光発電の基礎施工は大きく分けて
2種類あることをご存じでしたか?

この現場は、「コンクリート置き基礎」という施工です。

その名の通り、コンクリート基礎を置いて
その上に架台を固定する施工方法です。

ひと昔前までは、野立ての太陽光発電は、
このコンクリート基礎は主流でしたが
近年では杭の施工がほとんどとなってきています。

【スクリュー杭施工の現場】

コンクリート基礎は耐久性に優れていますが、

杭はコンクリート基礎に比べ、
施工性、コスト、工期などの面で優れています。
仮に撤去する場合も、コンクリートより撤去が楽!

傾斜地などにも対応できるため、
色々な現場に柔軟に対応可能!そのため多く採用されています。

モジュールやパワコンに色々な種類があるように
基礎や架台、部材にも種類があり
細かく見てみると面白いかもしれません♪

太陽光発電所横を通る機会がありましたら
遠目からどんな基礎が使われているか
よかったら見てみてください(^^)/

またメルマガでも基礎について詳しく
お話できればと思います★

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それでは次回のメルマガもお楽しみに♪

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