2022年5月11日

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電気の安全について学ぶ!~労働安全衛生特別教育~【HEC通信vol.37】

こんにちは!株式会社堀内電気のメルマガ担当です!
初めましての方はよろしくお願い致します!


長い方だと10連休!GWは満喫できましたでしょうか?

連休明け、はりきっていきましょう!

今回は、連休前に弊社内で行った
「労働安全衛生特別教育」の様子をご紹介したいと思います!
少しでも電気の事を知って頂き、
興味を持って頂けると嬉しいです(^^)♪

労働安全衛生特別教育とは?

労働安全衛生法に基づき、

事業者が労働者を新たに雇用した時や
作業内容を変更した時には、

労働者が従事する業務に関する安全
または衛生のための必要な事項について

教育を行わなければなりません。
また、危険・有害な業務につかせようとするときには安全・衛生のための
特別教育の義務が定められています。

業種、職種、雇用形態などに関わらず行われるため、ご存知でしょうか?

私たちの業種、電気業については、
電気の基礎知識から、電気の取扱い、
危険性、救急措置
などについて学びます。

電気の危険性というと、
思いつくのは「感電」ですよね。

感電とは人の体内を電流が流れてショックを受ける現象ですが、
感電はなぜ起こるのでしょう?
感電の仕組みはこのようになっています。
↓ ↓ ↓

① 電気が通っている電線や機器に触れた際、
人の身体を通って電流が地面へと流れる

電気機器から電気が漏れている場合(漏電)、
電気機器に触れたときも同じような現象が起きます。

② 2本の電線に同時に触れ、
人の身体を通って電線に電流が流れる

流れた電流の大きさによって症状がみられます。
↓ ↓ ↓


1mA      :電気を感じる程度
5mA      :痛みを感じる
10mA    :我慢できない程の痛みを感じる
20mA    :痙攣、呼吸困難。
       電気が流れる時間が長いと危険

50mA     :わずかな時間でも命の危険がある
100mA   :致命的、死亡する


電流大きさや、感電した時間
など

様々な要因によって影響が変わってきます。

電気を流すための圧力を電圧といいますが、
電圧が大きいほど危険度もアップします。
通常家庭で使う電力は、100V、200Vですが
条件によっては感電死する事故もあるため注意が必要です!

必要不可欠で
当たり前のように使用している便利な電気ですが、

危険と隣り合わせであることも
しっかりと認識し、適正な取り扱いが重要といえますね★

電気の危険性を例に挙げてお話ししましたが、
このように安全について講習を受けたり、
実際に電柱やキュービクル(高圧受変電設備)を見ながら
説明を受けたりと充実した特別教育となりました!

▼労働安全衛生特別教育 講習の様子▼


 

▼現場講習の様子▼

 

また、救命措置が必要になった状況を仮定し、
人命救助について消防署の方からご指導を頂きました。

感電事故に限らず、いざというとき役立つ研修です!

▼人命救助講習の様子▼


 

胸骨圧迫、AEDの使い方のを習い、社員で実践。
実際にこういった場に遭遇した際、
冷静に適切な対応ができるということは

大事な仲間や、尊い命を救える第一歩です。

企業様で定期的に行われるのも良いかもしれません★

堀内電気は引き続きこれからも
安全に十分配慮して、事故のないよう工事を行いますので
どうぞ、よろしくお願い致します(^^)/

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それでは次回のメルマガもお楽しみに♪

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