2021年10月20日

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何が違うの?蓄電池とV2H【HEC通信vol.24】

こんにちは!株式会社堀内電気のメルマガ担当です!
初めましての方はよろしくお願い致します!

◇◇ 電気News ◇◇

まず最初に気になった電気のニュースからお伝えします。
英国で天然ガス価格や卸電力価格が高騰しており、
2ヵ月間で10社の新電力が破綻した記事が掲載しておりました。

▼クリックして拡大できます。

2021年10月12日(火)電氣新聞より抜粋

日本でも今年の1月に電力市場高騰がありました。
寒波の影響で電気の需要が高まった一方、
供給が逼迫して、市場価格は高騰し
市場価格と連動する料金プランを契約する利用者は
電気料金が10倍にも跳ね上がったと言います。

日本と同じように、世界的にも電力高騰による問題があることが分かりますね💦

今年の冬も心配になりますが、電力市場の動向に注目です。

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さて今回は、前回に引き続き「V2H」についてです!

V2Hとは
EV(電気自動車)やPHV(プラグインハイブリット)に蓄えた電気を
家や会社に給電するための機器です。

EVやV2Hについては堀内電気HPで!
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「蓄えた電気を家や会社で使用する」というと
蓄電池も同じ役割を持っています。

ではなぜV2Hが注目されているのでしょう?

蓄電池と比較してみましょう★

◆蓄電容量の違い◆
 


家庭用蓄電容量は17kWh未満

17kWh以上の定置用蓄電池になると
消防法に基づき、消防署への届出や定期点検が定められているため、
家庭用蓄電池の容量は17kWh未満に抑えられていることがほとんどです。

EVで40〜62kWhの蓄電容量
N社のEVを例にあげますと、
40〜62kWhの蓄電池が搭載されています。
定置用でないため、消防法の制約もありません。

蓄電容量の違いから
もちろん放電可能時間も違います。
電気満タン時、使用できる時間は
V2H+EV 約124時間(5日)
蓄電池 約24時間(1日)
ほどと言われており、V2H+EVだと
停電時でも長く安心して電気を使用することができます!

◆価格の違い◆


蓄電池本体は12kWhで420万円(税抜)

EV本体は、62kWhで401万円〜(税抜)

EVの電気を使用するには
V2Hシステムが必要なので
V2Hの金額を合わせた容量単価で比較すると、
V2H+EV 7.8万円/kWh
蓄電池 35万円/kWh

※蓄電池・EV・V2Hとも、
メーカー、種類、蓄電容量により変化しますので一例です。

蓄電池は今はまだまだ金額が高いのが現状です・・・
V2H+EVの費用対効果が高いですね★

◆比較表◆

▼クリックして拡大できます。

何より、EVやPHVを蓄電池として使用することにより、
平時も停電時も、電気の供給元として
また、本来の車の役割、移動手段として
余すところなく活用できるのがお得ですよね!!

費用対効果の高さが
V2Hが注目されている理由でしょう★

自家用車や社用車として生活に欠かせない車、
今後エコなEV/PHVをご購入される際には
V2Hに対応できる車種と、V2Hの導入をご検討してみませんか?

ご相談は堀内電気まで(^^)/

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次回はPHVとEVと蓄電池の比較をしていきます!
それでは次回もお楽しみに♪

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